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京都鉄道博物館 2016/4/29 グランドオープン


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鉄道博物館を梅小路に新設

2016年春・JR西日本は鉄道博物館を京都市の梅小路公園内に新設することを発表。総事業費は約70億円。

鉄道博物館は、JR西日本の施設「梅小路蒸気機関車館」の隣接地に2棟を建て、完成後は機関車館と一体化。

23両のSLなど約50両を収蔵、0系や500系新幹線、581系、ボンネット型特急電車489系、SL C62形、80系電車などを展示。

展示車両数、施設面積とも国内最大規模。

梅小路運転区の留置線を館内に引き込むことで、営業車両や新型車両の展示を可能にする。

博物館の名称や展示車両については、今後検討するとのこと。

館内では、車両工場をイメージした屋根上点検通路、電気機関車の持ち上げ展示を設けるほか、体験型の展示として「台車とばね」、訓練用運転シミュレーターなども設置予定。